バイク(オートバー&二輪)の保管
バイクの保管は、日ごろの積み重ねが大切です。どこに保管して、何に気を付けるべきかがポイントになります。
そのバイクの保管場所や状況が、バイクのコンディションを保つのに重要な要素になることは間違えありません。
保管場所によっては、知らないうちにキズが付けられていたり、ひどい時には、パーツを持っていかれてしまうこともあります。
バイクの保管場所は、十分に検討することが大切ですね。
◆バイクの保管場所について
・いたずらや盗難を避けるために人通りの多い場所に置くと、気が付かないうちにキズや凹みが多くなっていることがあったりします。通行人や自転車などが頻繁に通る場所は避けたほうがいいですね。
・マンションなど自転車の駐輪スペースに置くときも、思わぬキズが付いてしまうときがありますので、カバーなどで対策をしておきましょう。
・バイクカバーは、キズや凹みを避けるだけでなく、いたずらや、パーツの盗難防止にも一役買ってくれます。
・結構気が付かないでいますが、バイクが置いてある路面が、コンクリートなのか土や砂利なのかで、二輪の金属部分のサビの付き方が違うようです。やはり、下が土や砂利だと湿気関係でサビが発生しやすいようです。
特に、長期カバーをかけたままの場合は、たまにカバーをとって換気したほうがいいですね。
◆バイクの保管方法について
・理想的な保管方法としては屋内保管ですね。屋外に止める場合は、キズ、塗装落ちや色あせ、雨によるサビ、ホコリなどの汚れ防止のために、バイクカバーをかけましょう。
・タンク内にサビが発生しないように注意しましょう。雨ざらしの場合、バイクによってタンク内に水が入りやすく、タンク内がサビてしまうことがあります。
・バイクの輪止めには注意しましょう。盗難防止用の輪止めを付けたままエンジンを掛けてしまい、ホイールなどに大きなキズやヘコミをつけてしまうことがあります。とくにスクーター系は注意したほうがいいです。
◆バイクにあまり乗らない場合は?
・バイクカバーの意外な落とし穴。カバーをかけていても、もちろんサビやホコリはたまります。バイクカバーがかかっていると、メンテナンスも面倒くさくなってしまい、気がついたらサビだらけになっていることが多いようですので気をつけましょう。
・乗らなくても定期的にエンジンをかけましょう。長い間バイクに乗らないでいるとエンジンがかからなくなってしまいます。こうなってくると、バッテリーが上がってしまい、キャブレターが詰まることもあり、そのための交換や修理が必要になってしまいます。
・タイヤに異変が!乗らないので空気圧が下がり、タイヤのサイドにヒビワレが発生し交換しなっければならなくなってしまいます。
・フロントフォーク、チェーンなどの可動部に異常が!当然、動かさずにいれば可動部分もサビてしまいます。さらには、オイル漏れなどが発生し交換を必要としてしまいます。
・長期放置車輌が増加!車検が切れた、故障してしまった、あまり乗らなくなったという理由で、放置されたままのオートバイが増えています。その場合はなるべく早くに売却をしましょう。売却するのが早ければ、それだけ買取価格は高くなります。もちろん、バイクの状態が良いほど買取価格は高くなります。
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