カスタム・改造 バイクの注意点
現在はバイクをノーマルの状態で乗っている人の方が少ないようですね。これは、バイクの中古車市場みてもよくわかります。最近の中古バイクはカスタム系のオートバイが多く、そのためか、ノーマルの状態ではなくてもプラス査定される要素が多くなりました。もちろん、違法改造は問題外のことです。
◆パーツの取り付けと状態に気を付ける
・当然ですが、きちんと取り付けられていることが前提です。バイクの運転に自信があってもカスタムパーツの取り付けは違います。特に重要なパーツはバイクショップに任せる様にましょう
・マフラーとハンドル:質のいいパーツを選びましょう。特に、ジョイント部分は重要です、しっかりと加工されているものを選びましょう。また、マフラーのガタは排気漏れになりますので注意は必要です。
・バイク本体の加工はお勧めしません。特にエンジンやフレームを加工するために穴をあけたり切断したりすると、かなり大きなマイナス査定なります。それだけでなく、バイク本体の加工は絶対止めましょう。
・バイクのサスペンションやキャブレターなどは、スムーズに動いて機能していることが前提です。適切に調整をしておくことをお勧めします。
・マフラー(サイレンサー)の取り付けには気をつけましょう。しっかり取り付けたつもりでも、走行中にマフラーがスイングアームに当たってキズがついてしまうことはよくあります。バイクの車体、エキパイの結合部分にしっかり取り付けておきましょう。
バイクのユーザー本人が、ライトチューンからフルカスタムに近いものまで、ユーザーの好みで選んだパーツで完成されたカスタムバイクは、トータルイメージでプラス査定を生み出しています。さらに、ノーマルパーツは大切に保管しておくと査定に有利です。
また、カスタムチューン専門のバイクショップに依頼すると、当然ながら、完成されたカスタムバイクはトータルバランスもよく、各パーツもしっかり取り付けられているので、バイク買取査定でも大きなプラス査定になるようです。ノーマルパーツはない場合が多いですので、ショップに依頼する前に、ノーマルパーツはどうなるのか相談してみましょう。
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